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<<   作成日時 : 2009/11/12 23:58   >>

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2匹の飼い主として、是非とも、
この映画を観なければいけないと思っていました。


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この映画は、飯田基晴 監督が4年もの歳月をかけて作り上げたドキュメンタリー。


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※ 以下、映画の内容を知りたくない方は読み飛ばしてください。


癒しを求める人間の都合で、ペット数が増大する一方で、
1日約1000頭もの犬や猫が殺処分され続けている日本の現実。

保健所の収容檻に入れられた犬たちの表情は本当に悲しげで、
ガス室に追いやられるその姿に、ユダヤ人大虐殺が頭をよぎりました。

この映画は、そういう酷い現実を正直に伝えるだけではなく、
不幸な犬猫を救おうと懸命に努力している人たちをも映し出します。

監督ご自身は、この映画製作を依頼される前まで、
それほど動物に関心がなかったそうですが、
でも、全編に渡って、動物への慈しみが感じられる、
とても温かい作品だと、私は思いました。

作り物ではない、ありのままの犬と猫の愛らしい姿が、
映画の最初から最後まで収められています。
何度も笑顔になれました。

「愛情とは、見捨てないこと」
「犬だって猫だって痛みや喜びを感じる」
「捨てられてつらい目にあってるから、幸せにしてあげたい」
・・・心を打つインタビューもたくさんあります。

そして、いい意味で“熱くない”監督のナレーションも親しみが持てます。
決して重くて暗いだけの映画ではありません。

“命ある大切な存在を守っていきたい。”

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“不幸な犬や猫を減らしたい。”

おばあさんの願い、監督の思い、命をつなぐ人たちの思い、
そして、動物たちの命、、、とてもあたたかいです。

多くの人にぜひ観てほしい映画です。



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ツネとトワも捨て猫でした。

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この写真の赤ちゃん猫のように、
命の恩人である mami さんご家族が哺乳瓶を使って育ててくれました。
そうやって救ってくださった大切な命です。

2匹も生きるために必死に頑張ったんだと思います。

へその緒がついた状態で母猫から離され、公園に捨てられ、
それでも、頑張って生き延びて、
優しい mami さんに保護された後、私のもとへやってきました。


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名前の通り、無期限で、愛していこうと思います。




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この映画は、ミニシアターで東京より各県で順次上映されています。(詳細はコチラ
愛知県は、名古屋シネマテークで11月7日(土)〜11月20日(金)まで。

たまには、小さい映画館もいいですよね。
名古屋シネマテークは今回初めて訪れました。
座席数も40数席。

開演10分前、事前に買い求めた整理券順に1人ずつ入場して、
自由に席を選んで座ります。なんだか新鮮で楽しかったです。

ちなみに、私は気合い入れて 2時間以上前に買っておいたので、2番でした。

しかも、この映画館、最前列はなんと床に置かれた座椅子なんです。
庶民的で、和みます。


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今日は、会社をさぼって、 いい1日を過ごせました。

明日から、また頑張るぞぉーーー!


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
残酷な現実を目の当たりにする勇気も必要なのかもしれませんね。考えさせられる映画なのでしょう。

ご無沙汰してました。猫吉です。
あっという間に1ヶ月が経って月命日の今日ようやく猫吉ブログを再開できるようになりました!
またペコと遊び行きますので変わらずよろしくお願いします。
ありがとうございました。
※チョビもペコも捨て猫でした。今は幸せなんだとおもいます。
猫吉
2009/11/14 02:19
猫吉さん、コメント、ありがとうございます。
お元気な猫吉さんにまたお会いできて、とても嬉しいです。
チョビちゃんとペコちゃんは猫吉さんと一緒に暮らせて、
幸せいっぱいの猫生だと思います。
1度は不要だと捨てられた命かもしれないけれど、
でも、絶対に不要なんかじゃないですもんね。
生まれてきてくれて、ありがとう。
毎日ツネとトワを見て、そう感謝しています。

私も猫吉さんとペコちゃんとチョビちゃんの素敵なブログに
遊びに行きますネ。
sheena
2009/11/14 18:59
こんばんは。

うちの“おかき”も捨て猫・・・食べかすのようにスーパーのビニール袋に縛られていました。少し家族に迎えるのに躊躇した自分がいたのも事実です。でも今はとてもとても愛おしい大切な家族です♪
映画も観たいです・・・私は京都在住。みなみ会館と知りました。
有難うございました
ヒナ
2009/11/14 22:36
ヒナさん、コメント、ありがとうございます。
おかきちゃん、ヒナさんご家族の一員になれて幸せですネ
ビニール袋に入れられて縛られて…
まさか子猫が入ってるなんて、気付かないと思います。
おかきちゃんの小さな命を救って、家族の一員として迎え入れたヒナさんご家族を心より尊敬します。
良かったね、おかきちゃん。
sheena
2009/11/15 00:37
そら家のモカさんも、保険所で、殺処分になる寸前に
ボランティアさんに保護されましたっ
不幸な子が、一匹でも、減って ほしいですねっ「愛情とは、見捨てない事」。。。
その とおりだと思います
9353 そら
2009/11/15 22:55
9353 そらさん、コメント、ありがとうございます。
猫は引き取り手が少ないということで、多くの保健所では次の日には処分されてしまうそうです。
モカちゃん、本当に良かった。。。
チョコちゃんもラテちゃんも優しいそらさんご夫婦に受け入れてもらえて、しかも、モカ母さんとずっと一緒に暮らせるなんて、本当に本当に良かったです。。。
sheena
2009/11/15 23:49

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